午後から自治体のママ&パパ教室へ行ってきました!
パパも同伴してくれました
(午前中は妊婦検診もあり、疲れたよね。パパちんありがとう
)
1時間半ほどの助産士さんのお話で
陣痛から出産までの流れについてのお話がメインと、
妊婦体操の指導がありました。
全体として”リラックス”するための知識や方法といった感じでした。(下記参照)
【お産が近づいたらすること】
(定期的な陣痛(1時間に6〜8回)が始まったら。
※ただし破水があった場合はすぐに病院へ!)
・まずは部屋の掃除、入院準備をする。
その後シャワーを浴びたりお風呂に入るなどしてから、
休んでおく(できれば寝ておく)こと。
【お産が始まったら】
(定期的な陣痛(1時間に6〜8回)が6時間ほど続いたら。(初産の場合)
→病院へ行くタイミング
子宮口が3センチほど開いている状態…まだまだ出産まで半日ほど)
・なるべく動いて過ごす
(階段を昇って、エレベーターで降りる、の繰り返しなど)
・テンションが高まってきたらリラックスする
1. 親指は耳の後ろ、手のひらは頬にあてて
ゆっくり呼吸をする
2. ももに手をあて
さすりながら呼吸法を行う
※呼吸法の練習としては鼻呼吸が大切
3. 陣痛の合間には体をほぐして力を抜くこと
・食べすぎないように注意し、小分けにちょこちょこ食べる
バナナとアルカリイオン水(水分補給に効果がある)で十分
・トイレを億劫がらず2時間おきには行く
※わからないことがあったら助産士さんに聞くことが大切
妊婦は坐るときは胡座をかくのがいとよく言われますが、
(おねえさん坐りは厳禁です!)
助産士さんが言われるには
背中がどんどん丸くなりがちな妊婦には、
『チャングムの○○』(??題名は忘れましたが…韓国ドラマ?)
のように(?)韓国人女性がする坐り方がいい、とのことです
胡座で片方の膝を立てる坐り方です。
(ただし妊婦なので、膝を立てたほうの足は外側へ開く感じに。
韓国女性では右膝を立てるのが正式なようですが
私たちの場合は関係なく、時々足を替えて楽に坐ります。)
なるほど〜。
やってみると、普通の胡座と違って、
自然と背筋がピンとまっすぐになる感じ 
(前のめりになりにくいです。)
早速帰ってからもその姿勢で坐るように変えました。
ちなみに、今日の講師の助産士さん(い○きさん)は、
1972年のベビーブームの頃から助産士さんをしている(!!)
というベテランさん。(てことは、私の母と同じ世代!?)
なのに、すごくスラッとしていてスタイルがいい。
あとでわかったのですが、妊婦への指導だけではなく、
ご自身も日頃から体操を欠かさず、また研究をしているようです。
さらに、始終やさしい笑顔で明るくて
その助産士さんと接しているだけでなんだか癒されるような感じがして
とても良かったです。

コメント (2)
おはよっ
本格的になってきたねぇ~~
私も読みながらつい鼻呼吸しちゃったよ
大変なんだぁ・・・
時と場合によって行う事が違うんだぁ・・・
知らない事だらけ。
やっぱり猫背になりやすいんだぁ
肩も凝るの?
妊婦さんでいれるのもあと少し
満喫しちゃってください
投稿者: tomo | 2007年01月18日 09:36
日時: 2007年01月18日 09:36
そうなの。出産に向けて、
少しづつイメージトレーニングしてるよ〜
ちなみに鼻呼吸は"いざ"と言うときに
うまく呼吸をするための訓練で、
呼吸法では口メインで息をすったりはいたりするんだよ。
(鼻呼吸ができる人は口と鼻からうまく呼吸をできるとか。)
血流は悪くなりやすいというけれど
やっぱり気になるのは足のむくみ。三陰交というつぼ刺激もやってます
投稿者: まどか | 2007年01月19日 00:00
日時: 2007年01月19日 00:00