今日は用事があって、
かつての上司ま○ながさんにお会いしましたが、
帰りに「これ。」とま○ながさんが紙袋を手渡してくださった。
「大口屋…?」(主人)
「干菓子。砂糖の塊のようなもんだよ。」とま○ながさん。
そこでピンとこなかった私達夫婦(お恥ずかしい…)でしたが、
家に帰って、中の包み
を開けてみて、感動
うわあ!!きれい!
干菓子、お祝いのお菓子だったのですね。
それにしても本当にきれいで、かわいらしい。
それにとても細かい細工にびっくり。
(写真ではわかりにくいかもしれないけれど、
鶴の形のお菓子では頭の部分に紅が付いていたり!)
なんだかすごくハッピーな気分になれました。
私自身はこんなに素敵な干菓子をいただいたのは初めてだったのですが、
日本の伝統って、すばらしいなあ
と
つくづくと思いました。
私も周りの人のお祝いにそんな素敵な感動を贈れるような
粋な大人になりたいです。
