私の住む自治体ではあかちゃんが生まれて届出をすると
あかちゃん訪問に保健所から助産士さんがやってきます。
出産時の状況、出産後の母子の状態の確認、
(母親は母乳育児についてのチェック・指導も受けます。
あかちゃんは体重や頭囲の測定、体の異常有無を簡単にチェックされます。)
それから育児指導。
そんなのなくたって産院で母乳外来や2週間検診も受けているのになぁ、
と思っていたけれど。
実際、助産士さんが来てくれると、短い時間ですが
なんだかホッとする時間を過ごせました。
あかちゃんのことは何度でもチェックしてもらえるのは安心できるし
(それも第三者の人ですし。)
新しい情報も得られました。
母乳指導は、”相談”という感じで
なんというかプレーッシャーを感じなくてすみました。
なかなかミルクを減らせない私には
「朝と夜ではおっぱいの出方が違うから
おっぱいのよく出る朝だけでもミルクをなくすのはどうかな?」とか。
「夜はミルクを増やしてもいいので昼間は減らす」とか
「1回おきにミルクを抜く」とかいろんな方法を教えてくれました。
あとは、いっぱい食べること、
空腹時なら温かい物を飲んでから授乳するといいよ、というアドバイスも。
実際どうやっていくかはベビーの様子と私の体調次第ですが。
あと新しい情報としては。
・おへそがきれいになってきているので消毒はあと少しでよくて、乾燥剤は必要ないこと
・(おへそがきれいなので)バスタブに一緒に入っても大丈夫ということ
がありました。
あとびっくりしたのは、助産士さんがぼそっと
「首もすわっているね〜」と言ったこと。
(びっくりして聞き返せなかった・・・
)
思っていたより早い!?
確かに近頃しっかりしてきたとは思ってたけれど。
(それを母に話したら
油断しないでしっかり首をもってあげないとだめだよ、とおこられてしまった。)
それから、ベビーの体チェックの時に
「この子は指が長いから大きくなるね〜」と言ってもらえて
これは結構嬉しかった!
だって、男の子だもんね
ちなみにベビーの体重は3,800gにもなっていました
