祝・ベビー生後100日ということで
お食い初めの儀式をおこないました
(と言っても、自己流で簡単に。)
お食い初めについてはよくわからなかったので
ネットで集めた情報をもとに演出。
ただ、お食い初めは生後100日目ということなので
それなら生後99日にあたるのですけれどね
地方によっては”食い延ばし”といって
長寿を願い、120日目に行うところもあったりするそうですし。
(そもそもよく出てくる表現で”地方”とされているのは
どこをさしているのかもわかりません。)
まあ、ほぼ100日ということで。気にしない、気にしない。
(親族など集まる場合では都合に合わせて日程は変えるのだってありでしょうし。)
本当ならば祖父母も招待するといいようですが、
気付いた前日に何度か主人の実家へ電話をかけてみたもののつながらず、
結局(親子3人で簡単にやってしまいましょう)ってことで
予定どおり平日に行いました。
我が家のメニューは下記の通り。
主菜:尾頭付鯛の塩釜焼き
副菜(煮物):大根と豚ばら肉のあんかけ
ご飯物:御赤飯
椀物:えび団子の澄まし汁
香の物:梅干し

左:お食い初め風景 右上:鯛の塩釜焼き(焼きあがり)
ベビー(なんだ、なんだ〜??) 右下:お祝いにmamiちゃんからいただいた
食器 今回おろしました
メインの鯛は前日魚屋さんに注文したのですが、
なにしろ初めてのことなので、どう注文したらいいのかよくわからず。
(尾頭付の鯛がどのくらいの大きさでどのくらいの重さかもわからず・・・
したがって値段も不明だったので聞いてみた。)
「オーブンで焼くのでオーブンに入るサイズのもの」
「塩焼きなのではらわたと鱗は取っておいてください」
ということでお願いしてあったのですが、
当日買いに行ってみて、結構な大きさに
(これ、オーブンにはいるのかな??
)
と不安になってしまいました。
(こんなに大きいならやっぱりお父さん、お母さんも招待したらよかった!
次回があれば、きっとご招待します。)
魚屋さんも、同じく
「そんなに大きなオーブンですか??」と心配顔
「なんとかします」と私
きわめつけには
「オーブンだと何分くらい焼けばいいですか?」の問いに
「さあ、オーブンでは焼いたことないからね。わからないね〜。」と。
「こちらでは何分くらい焼かれますか?」と聞くと
「30分くらい」とのことだった。
実際には、下記サイトを参考に40分、ヘルシオのウォーターグリルモードで焼きました。
ちなみに、注文時に応対してくれた店員さんによると、
「当日焼く場合、魚があまり新鮮すぎると身が剥がれるので
一度、1時間ほど冷凍庫に入れておいてから焼くといいですよ」とのこと。
普通に塩焼きにするか、塩釜焼きにするか、迷っていたので
買ってきてとりあえず冷凍庫へ入れたものの、塩釜焼きだったら関係なかったかも 
(今回ヘルシオを使うのは初めてだったし、こんな大きな魚を焼くのも初めてだったので
失敗の少なそうな塩釜焼きにしたのでした。)
*参考にしたサイト
男の料理”鯛”ページ『鯛の塩焼き』
煮物は季節はずれにもかかわらずお値打ちに入手した大根であっさりと。
豚ばら肉の旨味を足して。
御赤飯を作ったのは結婚して2度目ですが、今回とても上手に炊けて◎。
澄まし汁は手作りのぷりぷりえび団子
(あえてすりつぶさず、ぷりぷり感をだしてみました)
と上品な汁が主人にも好評でした★
梅干し(市販品)には”しわしわになるまで元気に長生きできますように”
との願いが込められています。
あと、本来は小石またはかち栗を添えるそうですが
これは調達できなかったので、添えていません。
食器は、mamiちゃんにお祝いでいただいたものをおろしました
アリガトウ
汁物用に使えるお椀と離乳食用スプーンを新しく購入。
お箸は、お宮参りでいただいた神箸を使いました。
あとは心を込めて・・・。
ベビーは最初興味深そうでしたが、
そのうちなんだか不満そうに!?
あとで判明したのですが
ママは調理に夢中でおむつ替えを忘れていたので
かなり気持ち悪かったようです。ごめんね!!
それに加え、本当のご飯(授乳)の時間も近づいていたのでした。
追記:
鯛の塩釜焼きについて。
本来、塩はきれいに取れて、皮が色・状態ともに美しい仕上りはずなのですが、
今回我が家の塩釜焼きでは塩がきれいに取れなかった&皮がはげてしまったことについて
参考にしたサイト管理者様よりコメントをいただきました。
「皿に塩と卵白を混ぜたのを敷き、その上に鯛を乗せる所を、
皿に乗せずに、オーブンに直接塩と鯛を置いたのではないでしょうか?
そのために鯛の皮が剥げたのではないでしょうか?」
「鯛2Kgで塩1.5Kgの割合です。この量が少なかったか、
余熱の段階で220度まで温度が上がらなかったのでしょうか?」
とのこと。
今回の鯛は40cm、1kg程度のものだったので、
塩の量は1kg+卵白2個分でいいのかな?と思いましたが、
(鯛が皿にのらないので)オーブンの下皿に直接鯛をのせちゃったことや
温度不足によって、きれいに塩が取れなかったのかな?と思います。
皮がはげたのは、塩を取る時に(金鎚で叩いただけではきれいに取れなかったので)
カトラリーを使ったことによって、傷つけてしまったのでした。
次回はきれいな鯛を披露できるといいな〜。
美遊人様、ご丁寧にありがとうございました。

コメント (4)
簡単に。。。といいつつ、結構しっかりやってるね!!
素晴らしいわーーー
素敵なご両親ね
投稿者: piyo | 2007年07月15日 01:59
日時: 2007年07月15日 01:59
☆piyoちゃん
ありがとう
簡単に、というか簡略に、かな。
(儀式としては、本式では漆器の食器を使ったり、
親族を招待して、長寿の方より食べさせていただいたりするようです。)
私なりにはがんばりました
参考にしたサイト管理者様よりコメントをいただきましたので、
追記しておきます。
投稿者: まどか | 2007年07月17日 11:31
日時: 2007年07月17日 11:31
すばらしいね。我が家は梅干なんてなかったし、ほんと適当だったことに反省
しかも何を作ったかも覚えてないし、写真も調理前の鯛やら海老やらを器に並べてパチリ
なんか違うよね。そうそう思い出した。鯛はでかいから、調理する前に生で撮ったわ。ベビちゃん幸せだぁ。
投稿者: mami | 2007年07月17日 22:38
日時: 2007年07月17日 22:38
香の物を梅干しにしたりするのも地方によるそうで
(その”地方”っていうのがどこかは不明だし)
その土地の習慣によって、いろんなやりかたがあるらしいよ。
私はネットで調べて、取り入れられそうな部分を取入れたまで。
もしかしたら”この地域”の人に言わせると邪道なことをしているかもしれないね。
でも自己流でもありだと思うんだ。
もちろん、もっと周りの人に聞いたりしたら
もっとよかったんじゃないかとは思うけれど。
mamiちゃんは
せっかくのお祝いの思い出を覚えていない部分があるのは残念だろうけれど、
きっとおじさん、おばさんに教わって、きちんとやったんじゃないかな??
どちらにしろ一番大切なのは気持ちだもん、大丈夫だよ
実際みんな元気に育っているし、
きっとこれからもずっと食に恵まれて長生きできるよ
投稿者: まどか | 2007年07月17日 23:10
日時: 2007年07月17日 23:10