今週も「おはなしかい」に行ってきましたが、
今回は出かける寸前にベビーのう○ちが出てしまって、
不本意ながら遅刻
しかも〈おはなしのへや〉でも
ベビーは周りのあかちゃんやおこさまが気になっちゃって
ほとんど本を見ていない
一方私は。かわいい女の子(3歳くらいでしょうか?)が
いろいろ話しかけてくれるのでお話ししながら本を見ていて楽しめたのですが、
とにかくあっという間に終わっちゃったという感じでした。
(なので今回「おはなしかい」の絵本の紹介はなしです。)
帰りに、前回借りそびれた「さつまのおいも」を借りようと思いましたが
残念ながら貸出しされていました。
今回の「おはなしかい」でも読まれていたし
人気作品のようです
そこで、今回は”あかちゃん向け”の絵本を選んで借りてきました。
ところが、絵本を借りても意外と読みそびれるもので、
今日やっと1冊を読んであげました。
「こどものとも012」シリーズの「おっぱいのんだら」です。

あかちゃん向けということと、
おっぱいの話題ならベビーもなんとなくわかってくれるかと。
絵本を読み出すと
ベビーはじ〜っと絵本を見てくれています。
でもわかっているのか、どうか??(牛さんは本物見たことないしなぁ)
疑問に感じながら読んでいたその時!
ねこちゃんのページで
(本には書いてはいないけれど)ママが勝手に
「ニャーニャー」と繰り返していると
ベビーが「ニャー」と言って絵本に近づいてきたのです
ビックリ
驚いて、パパを呼びましたが、
またしても(よくあることなのですが)ママが驚きすぎて(←悪いクセです)
ベビーはキョトンとしてしまいました。
さて、どんどん読み進めていくと、
今度はぶたさんが登場します。
この絵本では動物の泣き声がいろいろでてくるんだけど
(でも(アレ!?)と思うような泣き方も。)
ぶたさんの泣き声は
「ぶきー ぶきー ぶきー」「きぷー きぷー きぷー くふ」
すると、ベビーが突然大笑いしだしました
どうやら後半の「きぷー きぷー きぷー くふ」が特に
ベビーの”ツボ”にはまったようです
思わぬところで突然大笑いしだしたのでちょっとびっくりしたけれど
ベビーが喜んでくれてママも大喜び
その後3回も同じ本を読み聞かせてしまいました
(ベビーは毎回大笑いしてくれました
)
それにしても、我がベビー、
大喜びするとさんまちゃんのように、
息を吸いながら”ヒー ヒー”笑うのはなんとかならないものでしょうかね
それもまたかわいいのですけれどね
゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜子育てメモ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜
絵本の読み聞かせでは
ちょっとかわった(あるいは変な?)言い回しだなぁ、なんて思ったりしても
そのまま読んであげるのがコツ
あかちゃんは言葉の”リズム”や”音”を楽しむというのは本当です

コメント (2)
うけたね
ほんと意外なとこでの反応だね。
確かに大人が聞いてもおかしいもん。
ベビちゃんもかなり理解してきてるよね(・∀・)チゴイネ!
さんま笑いまた聞かせてね
投稿者: mami | 2007年10月29日 23:15
日時: 2007年10月29日 23:15
いつもにこにこしていた小さな頃と違って
普段はぼーっとしているように見えるベビーだけど
逆に今の笑顔や笑いにはちゃんと意味があるんだよね〜、
メリハリがあるというか
「きぷー・・・」は
確かに、大人が聞いても面白いけれど。
私の読み方は特に変らしいよ
ぜひ今度笑わせて、さんちゃん笑いさせてやってね!
投稿者: まどか | 2007年10月30日 09:35
日時: 2007年10月30日 09:35