今図書館から借りている絵本で
『きたきた うずまき』(福音館書店)という本があります。

前回の「おはなしかい」で読まれ、気になって借りてきました。
私の頭の中では
絵本=ストーリー(ストーリーのない絵本もありますけれどね)
=登場人物または物(抽象的なものでも”生きている”という感じの何か)
って感じだったのですけれど、
この本はタイトルどおり、うずまきの本です。
最初(表紙)から最後(裏表紙)までひたすら”うずまき”の本です。
なんだか不思議〜
と思ったのは私だけでしょうか??
それも、なんだか(おもしろい)とか(たのしい)とかいう気持ちになるから
とっても不思議なのです。
よくわからないけれど、My favoriteに追加っていう感じです。
好きというより、クセになるというほうが近い表現かも!?
まだまだ絵本の世界に入ったばかりの私は
作者の元永 定正さんと聞いてもピントこず・・・だったのですが、
あの有名な(絵本の紹介といえば必ずと言っていいほど紹介される)
『もこもこもこ』の作者だったのですね〜
でも、わたしは『きたきた うずまき』の方がすきです。
自分で見つけたというか、
”出会った”という印象が強いせいもあるかもしれません。
(人の感想を聞いてしまうと、純粋に本の印象が持てなくなってしまうせいで
私の中では「もこもこもこ」は(ふ〜ん)という感じになってしまった気がします。
うまく言えませんが・・・。)

コメント (2)
この本は全く知りませんでしたー。彼はホント面白い絵本を書きますね。
ベビーちゃんの反応もまた教えてくださいね~
投稿者: kewpiehoney | 2008年02月05日 09:39
日時: 2008年02月05日 09:39
☆kewpiehoneyちゃん
ベビーの反応もなかなかですよ
)
自分でもめくって眺めたりしています。
(最近やっとあまり本を噛まなくなりました
でもいつでもそうなんですが
旦那いわく、読み聞かせの時には
「ママが一番楽しそう」だそう!?
投稿者: まどか | 2008年02月05日 20:22
日時: 2008年02月05日 20:22