川遊び 生後518日

子連れでいるとき、一番反応がいいのは小学生の女の子達です。
「きゃ〜、かわいい〜
・・・って。(君達も十分かわいいお年頃だよ!?)と思うのですが
ご近所に住むRちゃん(小1)も同じで、いつも息子に声をかけてくれます
そんなRちゃんと、そのお友達Hちゃん(小3くらい??)と一緒に遊ぶ機会が
ここ1・2週間で何度かありました。

初めて一緒に遊んだ日。9月2日
この日は川遊びをしました
最初はRちゃんと公園で遊んでいたのですが、
Rちゃんは息子の乗ったベビーカーを高速で押してみたり
息子がぶら下がった鉄棒から落ちそうになったら”ギュッ”とつかまえてあげたりと
ママとはちょっと違った遊びが新鮮なようで、息子はとっても楽しそうでした

そうこうしているうちに公園にHちゃんがきたので、合流して
「川遊びをしよう」ということになりました。
”川”と言っても、私はいつも”水路”と呼んでいるくらいの舗装された川のことです。
でもよく近所の人が釣りをして楽しんでいるように、魚もたくさんいて、
何か水鳥のようなのも飛んでくるところなのですが、
私は正直(そんなところに入っちゃうの!?)と驚きました。
(そういえばたまに水遊びしている子がいたっけ?)
でもまぁ、私だけではそういう発想もなかったし、
せっかっくの機会なので息子も川遊びさせることにしました。
初めての体験です
まずはそれぞれ一度家に帰って川遊びの準備
息子は水遊びパンツとTシャツで。
Rちゃんたちはしっかり水着にうきわまで持ってきました
(でも川に降りられるところは浅くて、深いところでも20cmくらいです
 それに降りられる部分の川上・川下には網もかけられていて、流される心配もありません
いつも水には慎重な息子もみんなにつられてスイスイと水の中へ入っていき
しゃがみこんで何やら観察したり
みんなと水をかけ合ったりして楽しそうでした
でもそんな時間も束の間で。
頭から水をあびると突然水から出たがってしまいました(川遊び終了〜)アリャリャ
その後も女の子たちは元気に遊び、楽しそうにアメンボウをつかまえていましたが
息子はその様子を見ていたり、アメンボウを観察(?)したり
近くをうろうろしてみたり、お散歩のワンコちゃんを眺めたりして過ごしました。

川遊び.jpgさて。帰る時間になって、ちょっとした事件が起こりました。
それはアメンボウを逃すのはいやだとRちゃんがダダをこねだしたのです
でもHちゃんは有無を言わさずアメンボウをリリース
その上でますます大声で泣き叫ぶRちゃんを説得し始めました。
「アメンボウ死んだらかわいそうでしょ。命の大切さを考えなさいっ
 もしも飼いたいならアメンボウが何を食べるかとか勉強してからにしなさい」とか
「アメンボウだって生まれたところで死ぬのがいいんだよ
と大人顔負けの説得です
Hちゃん、少しおねぇちゃんなだけでこんなにしっかりしているんだなぁ、と感心しちゃいました。
同時に、RちゃんとHちゃんは本当に親密で、兄弟のような仲なんだなぁ、と感じました。

きっと子どもは近所の子たちと触れ合うことによっても成長していくんだね。
息子も、この先兄弟に恵まれるかどうかわからないけれど
おにいちゃんやおねえちゃんはできないことは変わらない。
でもHちゃんとRちゃんのような関係になれるお友達に恵まれるといいなぁと思いました。

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このページは、まどかが2008年9月14日 17:12に書いたブログ記事です。

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