子育て講座第5回 生後806日
6月23日
時々
早いもので先月から始まった子育て講座(全6回)も第5回です。
前回(歯と予防接種に関する講義)は息子が体調不良のため欠席だったので
今回は2週間ぶりの出席、つまり託児も2週間ぶりでした。
今回は料理室での実習。
いつも講義をする部屋は託児室とはフロアも違って落ち着いているのですが、
今回の料理室は託児室と同じフロア、斜め向かいの部屋なので
リアルにこどもたちの泣き声
が聞こえる中での実習でした
早いもので先月から始まった子育て講座(全6回)も第5回です。
前回(歯と予防接種に関する講義)は息子が体調不良のため欠席だったので
今回は2週間ぶりの出席、つまり託児も2週間ぶりでした。
今回は料理室での実習。
いつも講義をする部屋は託児室とはフロアも違って落ち着いているのですが、
今回の料理室は託児室と同じフロア、斜め向かいの部屋なので
リアルにこどもたちの泣き声
朝から「ママべんきょういやだ」とぐずっていて、
ついに駐車場につくと大泣きし出したわが子
、
託児室でもなかなか泣き止まないようでした。
やっぱりわが子が気になって仕方がないのですが、
間もなくこどもたちは外で遊ぶということで、出かけていったようで
すっかり静かになりました。
さて、実習テーマは「野菜でつくるおやつ」、メニューはこんな感じでした。
・あけぼのごはん
(すりおろしにんじん・ツナ・じゃこの炊き込みご飯
※じゃこはご飯が炊けてから混ぜ込みます)
・じゃがいももち
(しょうゆをお酒で薄めたものを塗って焼きます)
・かぼちゃ団子
(なかなかこっていて、お豆腐も入れました
見た目もとってもかわいらしく色もきれいなお団子
今回は砂糖醤油で)
調理実習そのものも楽しいものですが、
他のママさんや先輩ママさんと話しながらの作業ということで
いろいろ参考になるお話も聞けたのがよかったです。
(今回受講者が少ないので、託児ボランティアグループメンバーさんの一部も
一緒に参加されていました。)
特に小麦粘土を作って遊んだという話が参考になりました。
塩を多めにすると日持ちするとか、食紅で色をつけると楽しいとか。
ついに駐車場につくと大泣きし出したわが子
託児室でもなかなか泣き止まないようでした。
やっぱりわが子が気になって仕方がないのですが、
間もなくこどもたちは外で遊ぶということで、出かけていったようで
すっかり静かになりました。
さて、実習テーマは「野菜でつくるおやつ」、メニューはこんな感じでした。
・あけぼのごはん
(すりおろしにんじん・ツナ・じゃこの炊き込みご飯
※じゃこはご飯が炊けてから混ぜ込みます)
・じゃがいももち
(しょうゆをお酒で薄めたものを塗って焼きます)
・かぼちゃ団子
(なかなかこっていて、お豆腐も入れました
見た目もとってもかわいらしく色もきれいなお団子
今回は砂糖醤油で)
調理実習そのものも楽しいものですが、
他のママさんや先輩ママさんと話しながらの作業ということで
いろいろ参考になるお話も聞けたのがよかったです。
(今回受講者が少ないので、託児ボランティアグループメンバーさんの一部も
一緒に参加されていました。)
特に小麦粘土を作って遊んだという話が参考になりました。
塩を多めにすると日持ちするとか、食紅で色をつけると楽しいとか。
(最近粘土を買おうか迷ったけれど
やっぱり粘土は手作りしてみようかな・・・。)
実習の後、栄養士さんからのお話がありましたが、
ハッとしたのは
「こどもが嫌がるものを無理やり食べさせたり追い回すのは間違いです
」
とはっきり言ってくれたこと
栄養士さんいわく
「家庭では、まず食べるのが”楽しい”と思えるようにしてあげることが大切」
なのだそうです。
嫌でも幼稚園に入ればいろいろ食べる(挑戦していく)ことになるからいいと。
もちろん、
「小さく刻む・他のものに混ぜるなどの工夫をしてあげて、
もしこどもが嫌いなものを食べられたら褒めるのも一つの手」
だとも言われましたが。
基本的には、例えば緑黄色野菜なら
ほうれんそうが食べられなくてもにんじんやかぼちゃが食べられればいい、という具合で、
食べられるものでいかに必要な栄養を摂るか、というふうに考えればいいそうです。
その考え方は以前にも聞いたことがありますが、
それでも頭のどこかに「やっぱりいろいろ食べられるほうがいいだろう」
というのがあったので、間違いだと言い切られたのは衝撃的でした。
小さなこどもの好き嫌いは、食べやすさも大いに関係していて
まだ食べにくい食材もあるということを忘れないように、とのことでした。
奥歯が4本(上下左右各1本)生えていても、
まだすりつぶすということは苦手だそうです。ふむふむ。
そんなこんなで実習をしている間も、
こどもたちが帰ってくると部屋の外が騒がしくなったり。
(我が子の泣き声も聞こえました
)
静かになったり、を繰り返していました。
やっぱり粘土は手作りしてみようかな・・・。)
実習の後、栄養士さんからのお話がありましたが、
ハッとしたのは
「こどもが嫌がるものを無理やり食べさせたり追い回すのは間違いです
とはっきり言ってくれたこと
栄養士さんいわく
「家庭では、まず食べるのが”楽しい”と思えるようにしてあげることが大切」
なのだそうです。
嫌でも幼稚園に入ればいろいろ食べる(挑戦していく)ことになるからいいと。
もちろん、
「小さく刻む・他のものに混ぜるなどの工夫をしてあげて、
もしこどもが嫌いなものを食べられたら褒めるのも一つの手」
だとも言われましたが。
基本的には、例えば緑黄色野菜なら
ほうれんそうが食べられなくてもにんじんやかぼちゃが食べられればいい、という具合で、
食べられるものでいかに必要な栄養を摂るか、というふうに考えればいいそうです。
その考え方は以前にも聞いたことがありますが、
それでも頭のどこかに「やっぱりいろいろ食べられるほうがいいだろう」
というのがあったので、間違いだと言い切られたのは衝撃的でした。
小さなこどもの好き嫌いは、食べやすさも大いに関係していて
まだ食べにくい食材もあるということを忘れないように、とのことでした。
奥歯が4本(上下左右各1本)生えていても、
まだすりつぶすということは苦手だそうです。ふむふむ。
そんなこんなで実習をしている間も、
こどもたちが帰ってくると部屋の外が騒がしくなったり。
(我が子の泣き声も聞こえました
静かになったり、を繰り返していました。
後で託児スタッフさんに聞いたところによると、
息子は最初外に出て、ぞうさんジョーロでお花に水遣りをしているときは
にっこにこでご機嫌
だったそうです。
そして公園に行くと、
一生懸命アリや公園の隣の神社を観察したりしていたそう。
でも公園から帰るとき、また「ママのとこいく」と泣き出したので
「ぞうさん待ってるよ」というと、泣き止んですんなり帰ってきたとか
それで帰ってからもまた水遣りをさせてもらったそうです






その後また泣きましたが、おやつになると泣き止んでもりもり食べてたとか(笑)
(そんなもんかね~
)
託児のスタッフさんは毎回変わるのですが、
今回特に詳細に様子を教えていただけました
それで、本を借りるときに、水に関連した絵本も借りてみたり、
帰りに息子と
「どうやってお水あげたの?」とか「どのお花にお水あげたの?」とか
教えてもらったり
「お花さん喜んでたかな?」とか、話もはずみました
そうそう、受付横のスペースには
前回の託児で作ったスイカ(種のシールを貼ったそうです)もあって
そちらも息子と一緒に見ることができました
講座は12時までで、しかも息子は毎回疲れきって車ですぐ寝てしまうので
今回はお弁当を持っていっていましたが(車ですぐに食べる用)
まずは調理実習でできたかぼちゃ団子をあげると
息子はおいしそうにパクついていました
じゃがいももちは食べてくれませんでした。
私が焼いたとき、ちょっと焦げ目がついたのが
気にいらなかったのかもしれません
(私にはこおばしくて、ちょうどおいしかったですけれど。)
あけぼのごはんのおにぎりも喜んで食べていましたが
突然いらないと言い出したかと思いきや、即効寝てました
息子は最初外に出て、ぞうさんジョーロでお花に水遣りをしているときは
にっこにこでご機嫌
そして公園に行くと、
一生懸命アリや公園の隣の神社を観察したりしていたそう。
でも公園から帰るとき、また「ママのとこいく」と泣き出したので
「ぞうさん待ってるよ」というと、泣き止んですんなり帰ってきたとか
それで帰ってからもまた水遣りをさせてもらったそうです
その後また泣きましたが、おやつになると泣き止んでもりもり食べてたとか(笑)
(そんなもんかね~
託児のスタッフさんは毎回変わるのですが、
今回特に詳細に様子を教えていただけました
それで、本を借りるときに、水に関連した絵本も借りてみたり、
帰りに息子と
「どうやってお水あげたの?」とか「どのお花にお水あげたの?」とか
教えてもらったり
「お花さん喜んでたかな?」とか、話もはずみました
そうそう、受付横のスペースには
前回の託児で作ったスイカ(種のシールを貼ったそうです)もあって
そちらも息子と一緒に見ることができました
講座は12時までで、しかも息子は毎回疲れきって車ですぐ寝てしまうので
今回はお弁当を持っていっていましたが(車ですぐに食べる用)
まずは調理実習でできたかぼちゃ団子をあげると
息子はおいしそうにパクついていました
じゃがいももちは食べてくれませんでした。
私が焼いたとき、ちょっと焦げ目がついたのが
気にいらなかったのかもしれません
(私にはこおばしくて、ちょうどおいしかったですけれど。)
あけぼのごはんのおにぎりも喜んで食べていましたが
突然いらないと言い出したかと思いきや、即効寝てました
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食べるのが楽しいっていうのはあるかも
や
安心して預けれるね。子供の好きそうなメニューだしお料理講座なんて楽しそうだね。
確かに同じ食材でも、野菜を
ニコニコパンチで顔にするだけでもりもり食べ方が
ぜんぜんちがうからなぁ。
託児スタッフさんもプロだね。上手に気を紛らわしてもらえて
お疲れ様でした~。
「食」って毎日毎日、一生続くことだから いろいろ悩みますねえ…。性格にも身体にも影響しますし。
小さいころは、ピーマンでもニンジンでも食べていた娘がこのごろは、「にがい」と言って口から出すこともあります。「お~味覚が発達してきたんだなあ」と私なんて喜んじゃってますけど(笑)
でも、大人になってもピーマンが食べられなかったら「味覚が他人より鋭敏なのねえ」なんて褒めてられないですけど。
☆mamiちん
野菜の切り抜き、そういえば前にもそう言ってたね〜。

参考にしよっと思ってたのに、できてないや
託児はいよいよ今週でおしまい、
だけど息子が体調悪いから、それも行けるかどうか…。
また託児のある企画を見つけたら、どんどん参加してみたいな、
と思うママちんでした〜
☆kewpiehoneyちゃん
うちも、小さいときは何でも食べてくれる子だったのに


最近では好き嫌い(!?)が多くて
でもそうですよね〜、味覚が発達してきてるんですよね
いいように考えるようにします
今日はおつかれさまでした。教えていただいてさっそく来てしまいました~
コメントをかくのは初めてでドキドキ
ですがよろしくお願いします
調理実習の回はお姉ちゃんの行事で参加できなくてとっても残念でした。
もっと気楽に構えないと


うちの子にも嫌いなものを何とかおだてたりして必死になって食べさせ
てましたが、無理しなくていいんですね~
うちの場合食べムラもあるのでホント困ります
いけませんね
これからもブログ楽しみにしてま~す
☆ayaさん
早速ありがとう
うれしいです

気ままに更新している日記ですが、これからもよろしくお願いしますね
そうなんです。好き嫌いのお話では私も気楽になりました

一方で、食べムラや遊び食べも含め、食の問題を考えるとき、
生活リズムを見直して、改善するべきところがあれば直していくことが大切
というお話もありました。(早寝早起きや十分な外遊び、おやつの時間と内容など)
生活習慣から”食習慣”ができるんですね。なるほど~、と思いました。
その点、私はかなり改善しないといけません