ハイキング(初家族旅行2日目 生後903日)

9月22日時々のち
2日目のメインはハイキングです
宿で用意してもらったお昼ご飯を持って、9時にチェックアウト。
(温泉街にもお食事処はありそうでしたが、息子と一緒のハイキングなので
 のんびりできるようにおにぎりを頼んでおいたのです。)

まずは温泉街の雰囲気を楽しみながら、ハイキングコースへ向かいます。
なんと言っても一番の人気は、「夢の吊り橋」という大きなつり橋のようですが、
吊り橋の前後は急な傾斜、
しかもそちらのコースだと1周90分ということだったので(パンフレットによる)
小さな息子と一緒ではちょっとつらいかな〜、と断念
私達は別のコース、通称「グリーンシャワーロード」へ行くことにしました…
ハイキング.jpg賑わっていた温泉街からハイキングコースに入ると、いっきに人がいなくなりました。
夢の吊り橋方面へ行く人の姿はたくさん見えましたが。
こちらは私達だけ(途中他の人とすれ違ったり、追いつかれたりはありました。)
でもおかげで、のんびり静か〜な自然を楽しむことができました。

コースの最初はなだらかな広場。
(写真左:ポーズバイキンマン ※なんでもバイキンマンをつけるのが今のブーム
早速息子の昆虫観察が始まりました
コオロギや数種類のバッタを見つけたり、蝶や変わった毛虫を眺めたり。
息子の表情はいきいきとしていました
それにしてもいつまでも同じところにいるわけにはいかないので、
ほどほどで先に進みます。

小さな小川の橋を越えるともうそこは山道です。
杉の植樹が多い山で、さらに北側斜面の道なのでちょっと薄暗く、
岩にもコケが生えているようなルート。(写真中)
息子もだいぶんがんばって歩きました。
ここでは息子は茶色いカエルや大きなアリ(ムネアカオオアリか??)を見つけたり、
変わった植物(気になった小さな葉(?)のついたものは赤と白の2種類がありました)
などなど観察して楽しそうでした

さて。全体に歩きやすい道のりながら、
コース途中のつり橋(こちらは「猿並橋」)を渡ろうとすると
やはり急な段差を降りなくてはいけません。
しかも息子が抱っこをせがみだしたので、一度は断念しました。
ところがしばらく歩くと、川沿いの脇道を発見
その脇道から来た人は後から来て橋の方へ降りて行った人達だったので聞いてみると
やはり吊り橋に行ってきたとのこと
脇道は平坦な感じだったので、こちらから吊り橋まで戻ってみることにしました
途中、鉄の橋と素朴な木の橋を渡ったりしながら、結構すぐに吊り橋に着きました
(つり橋前は少し急なところを登らなくてはいけませんが、
 行きはパパ、帰りは私が息子を抱っこして行きました。)
吊り橋の上に立つと、周りから見ていたよりもずっと高く感じるし、
何より視界が開けて川を見渡せるので、結構怖かったです
息子は高いところが怖いという概念がないのか平気なようで、
スタコラ進みます(写真右)
先に息子と手をつないでいたパパがギブアップしました(笑)
なので私も来た方へもどりましたが、雰囲気はばっちり味わえました
満足したところで、もと来た道と合流するまで脇道から戻りました。
脇道の方は全体に苔のクッションで、とっても気持ちのいい道でした

また少し歩くと、今度は広場に休憩用の東屋を見つけました。
少し小腹が空いてきた私達は、早昼を食べることにしました
宿の説明では、「お弁当はおにぎりだけでよければ作れます」とあったのだけれど
(宿のサイト内Q&Aによる)
お弁当には、おいしい煮卵とお漬物2種類、
ごぼうの煮物少々としその葉の味噌巻も入っていて、食がすすみました
おにぎりはごまごはんに梅が入っていてこれもまた美味
やっぱりお昼を頼んでおいて正解だったなぁ、と思いました

休憩を終えて、道路へ出るまで、後はそうかかりませんでした。
ただ温泉街まで戻るには道路を少し歩かなくてはならなくて、
結局出発点へ戻ったのは12時過ぎ。なんと出発から3時間後でした
思っていた以上にしっかり楽しみました

温泉街に入ると、何箇所かある町営駐車場脇で、
息子は廃車になった電車や、遊具で遊びました。
電車では床の壊れたところから下を覗いて、「しゃりんあるよ〜」とか言ってました。
電車好きも興味がすっかり深まった様子!?
(そういえば家に帰ってからは、プラレールでの遊び方も少し変わって、
 橋のところは「かわだよ〜」と言ったり、
 具体的に風景を想像できるようになったようでした。)
遊具はどこにでもありそうなものではありましたが、
帰り道も長いことだし、気の済むまで遊ばせました。

抹茶アイス.jpgその後、町営露天風呂へ
旅館のネット予約サービス特典で券をもらえたものを利用しました。
汗を流してスッキリ
と思いきや、パパと一緒に入った息子はお風呂のお湯をかけると熱いと言い、
そのまますぐに寝てしまったそうで
結局パパもお風呂に入れなかったそうですあらら。
そんな事とは知らない私はのんびり楽しみましたけど
そんな話をしながら町営露天風呂を後にして間もなく、
突然目覚めた息子が一言。
「あいすくりーむ」
「お風呂入ってからね」って約束してたの、覚えてたんだね。
ていうか、起きるの、タイミング良すぎ
でも約束だったので、もちろん食べました、抹茶ソフト
一人でほとんど1つ食べちゃいました
(右写真:化け物のように口の周りにアイスつけまくってる顔がバカ親にはたまりません
町営露天風呂(露天風呂とは言っても、屋根もあって、一部が外に開放されているだけですが)
を出ると、少しパラついていた雨も、
お土産屋さんを見たり、アイスを食べる間はなんとかもちこたえてました。

千頭駅でバスを降りたあたりから、雨が本降りになってきました。
バスですっかり気分が悪くなってしまった私(車酔い)でしたが、
次に乗れる電車まで時間があったので、しばらく休憩できて助かりました。
帰りは金谷駅まで、元近鉄で使われていた車両に乗れました。
小さい頃に利用したことのある近鉄特急の内装
(シートもカーテンの模様も覚えのあるものでした)が、とても懐かしかったです
外は雨の景色、かつ時間も夕方なので、来たときとは違った風情を楽しめました。

あとは行きと逆ルートでJR普通列車、新幹線と乗り継ぎ。
今度は、雨のせいかパンタグラフが青い火花を散らして走る新幹線(通過列車)を見て
息子はかなりビビってました眠いせいもあったかもしれないけれど。
結局最後地下鉄に乗ったときに、また興奮してました。
パパも疲れていたのに、息子を抱っこして、運転席を見せてあげていたので
大喜びしてました。(そういや普段は車掌さんばかり見ている。)
結局は地下鉄でいいのか??ていうか、なんでもいいんだよね
地下鉄を降りるとすでに雨は降っていませんでした。

パパとも「一泊二日でも結構楽しめるもんだね」と話しましたが、
とにかく、始終とっても楽しい旅行となって、よかったです
パパ、いろいろありがとう
(今回私の誕生日祝いを含めて、という旅行だったけれど、忘れているかと思いきや
 旅館では、「ママ誕生日おめでとう」と言ってくれたね〜
 遅すぎだけどうれしかったよ

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コメント(4)

kewpiehoney :

楽しい思い出ができましたね~

息子ちゃんが大きくなったら 夢のつり橋にチャレンジですね。

まどか Author Profile Page:

☆kewpiehoneyちゃん

次は息子がお昼寝もしなくてよくなってから行ってみたいな、と思います
電車で行くのもいいけど、車で出かけてキャンプ場や他の温泉地もめぐる、
なんていうのも楽しそうです

mami :

いつのまにこんな素敵な旅行にでかけてたの?しかも誕生日だなてよかったね、遅くてもちゃんと祝ってもらえるなら幸せだよ私はもうすぐだけどまったくないな
みんなのいい思い出だね

まどか Author Profile Page:

☆mamiちん

えへへみんなの思い出に残る旅行になってよかったよ
旦那がお義母様に話したら、お義母様もいってみたいところだったらしいので
また来年以降にも出かけるかも!?
とはいえ、旅行はそうそういけるものじゃないけど
今度、どこか近場で一緒に遠足なんてどう?
県内にもちょっとしたハイキングコースとかあるんじゃないかな~
(もっとも、まだ足が痛いので、治ってからになるけど

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このページは、まどかが2009年9月24日 12:43に書いたブログ記事です。

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