列車の旅(初家族旅行1日目 生後902日) 

9月21日時々
お天気にも恵まれ、初の家族旅行へいってきました
第一日目は列車メインの旅
地下鉄・新幹線・JR普通電車・SL・アプト式列車・バスを乗り継いでの移動。
一日中ほとんど移動です。
息子は新幹線・JR普通列車・SL・アプト式列車ともに初めて
ずっと楽しみにしていた旅行です

まずは新幹線。
息子は初めて”間近で”見る新幹線に大喜び
駅では新幹線が次々にくるので、しばらく見学。
[ママの感想:
 思っていたより本数出ているけれど、N700系は意外と少ないんだねぇ。
 NOZOMIでも300系の時もあるとか。
 (見た目ではママの好みは500系だけど、こちらは帰路で通過列車を1本見られて感激
  よほど不評なのかあまり走ってないんだね!?)]
でもいざ新幹線に乗ってみると、あまり早さを感じないせいか、ピンと来ないようでした
掛川駅で降りて、乗り換え時間の余裕があったので、
こちらでもしばらく新幹線を見る。
こちらでは高速で通過する新幹線が見れるので、かなり喜んでいました
(新幹線はこうでなくっちゃ)って感じ!?
そういえば乗った駅ではすべての新幹線が止まっちゃうもんね〜。

普通列車のほうも、列車が行き来するのを見るのは楽しそうにしていた息子。
走ればなんでもいいんだね
そして乗っている時はおとなしい(笑)

次の金谷駅でいよいよSLに乗車これは私も主人も初めて
この日の運行は7両編成でもちっちゃなホームに入らないよね??と思っていたら
案の定、バックで入ってきたSL。ホームの先端で待っていても先頭車両は見れないという事態
発車までゆっくりSLを見れると思っていたので、かなりがっかり
(SLを見るなら途中駅から見れば、走っている様子も見れてよさそうです
それに予定ではSL弁当を買うつもりだったのだけれど
すでに売店のお弁当は売り切れ、車内販売も残り1個と、
お昼を食べそびれたのは計算違いでした
それでも乗ってしまえば、楽しい時間を過ごすことができました
川沿いの風景や茶畑、トンネルなど景色もいいのですが、何と言ってもアナウンスがいい。
観光用アナウンスだけど、アナログな感じ。歌あり、ハーモニカあり。
今回の旅では始終感じましたが、あちらの方は話し方もとてもやさしいほんわかした雰囲気。
こちらまで心がほわっとします
SLでは窓を開けているので、あまりの気持ちよさに息子は眠くなるシーンも。
でも汽笛の音が聞こえると、ハッとしたり
結局は途中寝ちゃって、一番の見どころ(?)
車掌さんのハーモニカ演奏(車内をまわりながらの生演奏)は見てませんでしたけどね
何か所もあるトンネルでは、窓をしめ遅れると煙が入ってくるのが見えて、笑えました
入浴後綿棒で耳掃除をすると真っ黒でビックリ
[それにしても、後で写真を見返すと、パパの笑顔にハッとします
 普段そこまで笑顔を見せていないような!?
 仕事で疲れてるというのもあるけれど、私の気遣い不足かも!?とちょっと反省]
終点千頭駅ではあまり乗り換え時間に余裕がないので
急いで記念撮影&SL見学。乗務員さんが石炭をすくう様子も見れました。

列車の旅.jpg(写真左:分かりにくいけど、車窓から茶畑が見えます
 写真中:今回乗ったC10系の蒸気機関車 C10系で今も走っているのは国内でこれ1台だそう
 写真右:アプト列車 幅が小さな車両です)

今度は南アルプスあぷとラインに乗り換え。
日本唯一の電気アプト式で走るのは途中一部の区間なので、
それ以外はディーゼル機関車で客車を押して走ります。(私はこれも初めて)
発進の衝撃も結構あり、しばらくはキィキィ音を立てながら走るのは新鮮でした
そうそう、最初のトンネル2つでは私たちの乗る車内だけが真っ暗になるハプニングも
この列車、客車同士がつながっていないので、
車掌さんが駅に止まる度に前の車両と行ったり来たりしていたのですが、
トンネルに入るときには前の車両にみえて。
こちらの車両は電気つけ忘れだったようですが、どうにもできない状態だったのでした(笑)
目的の温泉地へ行くまでの区間はアプト式の区間がないので
ちょっと足を伸ばしてアプト式の区間を乗車して長島ダムまで行くことにしました
アプトいちしろ駅ではホームに降りて連結を見ることもできるのですが、
人だかりで作業の様子は見れず。でもアプト式の歯車を見ることはできました
気になっていたアプト式区間も乗り心地は、他の区間とあまり変わりありませんでした。
こちらもアナウンスはユーモアのあるもので、退屈しませんでした
長島ダムでは、景色をみながら休憩。
帰りの列車をひく(ブレーキ代わりになります)アプト式の駆動車が登ってくるのを
眺めたりしながらのんびり過ごしました。

列車で奥泉まで戻り、今度は路線バスで寸又峡温泉まで山道を昇り下り峠を越えて40分。
息子はお昼寝タイム。
ようやく温泉に着くころには、疲れきった私達。
宿に着くと早速温泉に入り、あとは呑んで食べて寝るだけに
温泉はイオウ単純温泉、引き込みでお湯温度が下がるので沸かし直しはしているそうですが
掛け流しです入っている時はぬるぬるした感触、お風呂からあがるとお肌がサラサラ
息子はパパと一緒に入っていたし、女湯のお客さん自体もまばらだったのでくつろげました
食事は山女魚の甘露煮や鴨鍋他、山の幸盛り沢山(そういえば昼間大井川にも鴨いたなぁ。)
(お料理は一番お値打ちなコースにしていたんだけれど、充分満足でした
宿オリジナルのお茶っ葉をハチミツなどの調味料で煮たという佃煮も絶品でした
生ビールと共にとってもおいしくいただきました
ちなみに息子はお子様ランチ、こちらもボリューム満点でした。
食後は思ったとおり、もう動く気になれなくて、そのまま就寝
部屋は6畳で予約していたんだけれど、8畳のお部屋を用意してもらえていたので
ゆったりできてよかったです。
朝は早く起きるつもりが、夜中に目覚めてしばらく眠れなかったせいで7時起床。
朝食をいただいて、息子と私はお風呂に。
夜から朝はちょっと肌寒かったのですが、温泉でほかほかになれました

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このページは、まどかが2009年9月24日 06:41に書いたブログ記事です。

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