久々のおはなしかい 生後965日
11月26日
最近めっきり図書館へ行っていなかったので
最近では息子は本に飢えている様子が時々見られました
(託児の時にも絵本に夢中になっていたとか。)
だけど。
どうせ行くならやっぱり「おはなしかい」の時がいいな〜、なんて思ってしまって
ようやくいってきました
最近めっきり図書館へ行っていなかったので
最近では息子は本に飢えている様子が時々見られました
(託児の時にも絵本に夢中になっていたとか。)
だけど。
どうせ行くならやっぱり「おはなしかい」の時がいいな〜、なんて思ってしまって
ようやくいってきました
毎度「おはなしかい」では絵本の読み聞かせだけでなく
手遊びなんかも毎度楽しんでいる息子なのですが。
今回はかなりブランクがあったからか、
手遊びの時、キョトンとしていました
(やっぱり毎回連れて行ってあげたほうがいいな〜。それでも月2回だし。)
おはなしのほうは、どの絵本も興味深そうによく見て、よく聞いていました。
ちなみに今回印象的だったのは
「かんかんかん」のむらさやか作、「くだもの」平山和子作、の2冊。
(どちらも『こどものとも012』シリーズ)
「かんかんかん」は内容・絵(写真)共に見事に裏切られた感じがよかったです。
(電車ものかと思ったけど、絵本の世界はそんな単純ではない
ストーリーは繰り返しの展開ですが。)


「くだもの」は語りかけの絵本。大きな子の絵本ではこのタイプはほとんどない気がしますよね。
台詞に合わせて、息子の口にくだものを押し当てるような動作をすると
いやいやしながら喜んでいた息子でありました
他は読んだことのある本でした。
歌は「たきび」を歌いました
毎度季節感あるセレクトがいいです
ところで、最近の小学生、「(あたたかいものに)あたる」の意味がわからないそうで、驚きです。
確かに、たきびは規制されているし、
家にも火鉢とかはまずないし、ストーブさえもあまり見かけないもんね。
「そんなこどもたちに、いろんな言葉・表現力を与えてくれるのが本や歌」という
ボランティアさんのお話には、納得でした。
さて。「おはなしかい」が終わると、早速息子は嬉しそうに「
本読む?」と言っていました。
「本を借りるよ」と言うといろいろ見ていましたが、
とりあえず『ぐりとぐら』シリーズから「ぐりとぐらの1ねんかん」と「ぐりとぐらのおきゃくさま」
(今日は司書さんがかわいいぐりとぐらのマスコットを付けているのを見て、
息子が喜んでいたので
)、
それに息子のお友達Yちゃんが夢中ないわむらかずおさんの『14ひき』シリーズから
「14ひきのおつきみ」
(ちょっと季節はずれですが、まだ月のきれいな日も多いし
ある日など、息子が窓にへばりついてたかと思ったら、私に寄ってきて
「いっしょにおつきさまみよう
」と誘ってくれるような息子なので
)
と「14ひきのあきまつり」、
それに息子が見つけた「しまうまのさんぽ」U.G.サトー作、と、
私も一度読んでみたかった『そらまめくん』シリーズの「そらまめくんのベット」の6冊を借りました
久々に借りるので、私までわくわくしちゃいました
その後、おてんきだったので、
最寄りのスーパーでお昼ご飯を買い、そのまま公園へ。
久々にいくA公園は、紅葉も見頃。
散歩道や公園のいたる所は落ち葉で埋め尽くされていて、
とってもいい感じでした
枯葉の上を歩く音・リズムを楽しんだり、感触を楽しんだりしながら、
”いつもの”お食事スポットである高台へ。
ちょうど人もいなかったので、のんびり景色を眺めながら、
いただきました
(右写真:この笑顔、たくさんみせてほしいです
)
空も雲一つない青空。暖かい日で、本当に気持ちよかったです
食後は1時間ほど息子を遊ばせました。
最近かなり出不精で外遊びをする機会が少ないのですが、やっぱり外はいいね〜。
自然の中で遊ぶのはおもちゃで遊ぶのと違って
無限に遊び方があるし。
(もちろん遊具でも遊ぶけど。)
自由に遊ばせていると、息子がどんな考え方をするのかとか、
どんなことに興味があるのかもわかるのも興味深い。
受身で遊ぶのと、自分から遊ぶのとの違いだね〜。
いや、時には謎の行動もあるけどね
枝を壁にあてて、「なんかいいかんじ〜
」とか、
言ってたりね。(左写真)
(枝の長さと壁の模様が同じくらいだったからかな??)
たくさん刺激を受けて、帰るとしっかりお昼寝してくれた息子でありました
手遊びなんかも毎度楽しんでいる息子なのですが。
今回はかなりブランクがあったからか、
手遊びの時、キョトンとしていました
(やっぱり毎回連れて行ってあげたほうがいいな〜。それでも月2回だし。)
おはなしのほうは、どの絵本も興味深そうによく見て、よく聞いていました。
ちなみに今回印象的だったのは
「かんかんかん」のむらさやか作、「くだもの」平山和子作、の2冊。
(どちらも『こどものとも012』シリーズ)
「かんかんかん」は内容・絵(写真)共に見事に裏切られた感じがよかったです。
(電車ものかと思ったけど、絵本の世界はそんな単純ではない
ストーリーは繰り返しの展開ですが。)


「くだもの」は語りかけの絵本。大きな子の絵本ではこのタイプはほとんどない気がしますよね。
台詞に合わせて、息子の口にくだものを押し当てるような動作をすると
いやいやしながら喜んでいた息子でありました
他は読んだことのある本でした。
歌は「たきび」を歌いました
毎度季節感あるセレクトがいいです
ところで、最近の小学生、「(あたたかいものに)あたる」の意味がわからないそうで、驚きです。
確かに、たきびは規制されているし、
家にも火鉢とかはまずないし、ストーブさえもあまり見かけないもんね。
「そんなこどもたちに、いろんな言葉・表現力を与えてくれるのが本や歌」という
ボランティアさんのお話には、納得でした。
さて。「おはなしかい」が終わると、早速息子は嬉しそうに「
「本を借りるよ」と言うといろいろ見ていましたが、
とりあえず『ぐりとぐら』シリーズから「ぐりとぐらの1ねんかん」と「ぐりとぐらのおきゃくさま」
(今日は司書さんがかわいいぐりとぐらのマスコットを付けているのを見て、
息子が喜んでいたので
それに息子のお友達Yちゃんが夢中ないわむらかずおさんの『14ひき』シリーズから
「14ひきのおつきみ」
(ちょっと季節はずれですが、まだ月のきれいな日も多いし
ある日など、息子が窓にへばりついてたかと思ったら、私に寄ってきて
「いっしょにおつきさまみよう
と「14ひきのあきまつり」、
それに息子が見つけた「しまうまのさんぽ」U.G.サトー作、と、
私も一度読んでみたかった『そらまめくん』シリーズの「そらまめくんのベット」の6冊を借りました
久々に借りるので、私までわくわくしちゃいました
その後、おてんきだったので、最寄りのスーパーでお昼ご飯を買い、そのまま公園へ。
久々にいくA公園は、紅葉も見頃。
散歩道や公園のいたる所は落ち葉で埋め尽くされていて、
とってもいい感じでした
枯葉の上を歩く音・リズムを楽しんだり、感触を楽しんだりしながら、
”いつもの”お食事スポットである高台へ。
ちょうど人もいなかったので、のんびり景色を眺めながら、
いただきました
(右写真:この笑顔、たくさんみせてほしいです
空も雲一つない青空。暖かい日で、本当に気持ちよかったです
食後は1時間ほど息子を遊ばせました。
最近かなり出不精で外遊びをする機会が少ないのですが、やっぱり外はいいね〜。
自然の中で遊ぶのはおもちゃで遊ぶのと違って無限に遊び方があるし。
(もちろん遊具でも遊ぶけど。)
自由に遊ばせていると、息子がどんな考え方をするのかとか、
どんなことに興味があるのかもわかるのも興味深い。
受身で遊ぶのと、自分から遊ぶのとの違いだね〜。
いや、時には謎の行動もあるけどね
枝を壁にあてて、「なんかいいかんじ〜
言ってたりね。(左写真)
(枝の長さと壁の模様が同じくらいだったからかな??)
たくさん刺激を受けて、帰るとしっかりお昼寝してくれた息子でありました
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素敵なスマイル
「かんかんかん」気になります。なんだか面白そうですね。
☆kewpiehoneyちゃん
えへ

「かんかんかん」、表紙は一見リアル!?な雰囲気ですが
あかちゃん絵本らしい内容、ちょっとププッと笑えます
(後で思えば似たような本はあるのですが、
久々にあかちゃん絵本を見たので、新鮮に感じました。)