教わったこと
体操教室では、運動の後、こどもと大人に分かれて、
こどもは紙芝居を見せてもらい、
その間にママ達は先生のお話を聞ける機会がありました。
短時間とはいえ、こどもは親と離れて別行動することを学びました。
お話が好きだからなのか、我が子は意外とすんなり離れられました
ただし。紙芝居が終わると、名前を呼ばれた子は返事をして
(声は聞こえませんが、息子はちゃんと手を上げれていました
)
出席ノートを返してもらい、親のところへ来ることになっていたのですが、
なぜかなかなか戻ってこない息子でもありましたが
さて、ママたちが聞いたお話はというと…
こどもは紙芝居を見せてもらい、
その間にママ達は先生のお話を聞ける機会がありました。
短時間とはいえ、こどもは親と離れて別行動することを学びました。
お話が好きだからなのか、我が子は意外とすんなり離れられました
ただし。紙芝居が終わると、名前を呼ばれた子は返事をして
(声は聞こえませんが、息子はちゃんと手を上げれていました
出席ノートを返してもらい、親のところへ来ることになっていたのですが、
なぜかなかなか戻ってこない息子でもありましたが
さて、ママたちが聞いたお話はというと…
2回目の時にみんなが書いた心配事に関するお話だったり、
子育てに関する先生の考えなどです。
思い出せることだけちょっとメモしておきます。
まず印象的だったのは、私も書いた心配事についてのお話。
後ろに倒れたときなどすぐに頭を打ってしまう、反射神経が鈍い、
などということについて。(以下、先生のお話の要約)
「筋肉は26歳くらいで最高になります。
(オリンピック選手の活躍を考えても、
どの部分が何歳頃で最高に達するかがわかります、とのこと)
なので、まだ2歳児さんでは腹筋や背筋が弱くても当たり前。
だから反射神経が鈍いとかいうこともしかたがない。
今の時期は、腹筋だけとか背筋だけとかのトレーニングをしてはダメ。
とんだり跳ねたり転がったりと、いろんな動きをすることが大切。」
とのこと。
同じように、この時期は視力も鍛えられる時期なので、小さな作業ばかりさせずに
やっぱり体を使ったいろんな動きをすることが大切だそうです
こどもの自立について。
「親が手出し口出し、足出し(!?(笑))できるのは、1つ、2つ、3つ・・・9つ、と
”つ”のつく歳まで。」
「それまでに、こどもが自分で良し悪しを判断できるような子に
育ててあげてください」
と。
(そういえば反抗期もその頃からだよね~。
私の姪っ子ちゃんはとてもいい子ですが、
やっぱり4年生になってぐっと大人びて雰囲気が変わったし…。)
”つ”のつく歳まで、というのは非常にわかりやすい表現でした。
”つ”のつく歳はかわいいこどものイメージだけど、
10歳からは”つ”はつけれないんだね~。明らかに違う。
責任重大
でも、こうも言われました。
「ちゃんと自立できるこどもに育てれば、お母さんも楽できます
」
なるほど
いつまでもこどもに振り回されるのではなく
自分の人生も楽しまなくちゃだよね
逆に、「こどもと一緒に楽しめるのは今だけ」。
「大きくなったらもっと一緒に遊べるなんて、そんなことはない」と。
だから「こどもと遊べる今のうちに、ママ同士も仲良くなって」とのことだった。
やはり小学生になるとそういう機会もほとんどないそうです。
こどもの喧嘩や揉め事に関して。
お母さん同士がコミュニケーションを取れていれば
こどもの喧嘩や多少のトラブルがあっても、すんなり解決するもの。
公園などでも日頃から会うお母さん同士きちんとあいさつしましょう、と。
確かに。あいさつしていれば、他の事も話やすくなりますよね~。
こどもは変わるってこと。
おとなしいとか、今心配していることも、
こどもはこれからどんどん社会に出る中で変わっていくので
さほど気にしなくてもよい。
同じ子でも、こどもは気分によってもデジタルのようにコロコロ変わるので
それもあまり気にしなくてよい、と。
そう思うとかなり気楽になれますね
子育て支援金のこと。
こどもが小さいうちはお金がかからないので、
本当にお金がいる時のためにとっておきましょう、と。
今もお金かかるよ~
と思ったけれど、
習い事などもレベルが上がると金額が高くなるということや、
大学生はお金がかかるという話を聞いていて(なるほどな~)と思いました。
こどもがやりたいことをできる環境を作ってあげるというのは
親の大切な役目だもんね。お金はその一部かもしれないけれど、とても重要な部分
それにしても。お金がかからないといわれるこの時期に
貯金できていない現状を考えると、ちょっとまずいな・・・と反省。
決して無駄遣いはしてないつもりですが、少し生活を見直す必要がありそうです。
子育てに関する先生の考えなどです。
思い出せることだけちょっとメモしておきます。
まず印象的だったのは、私も書いた心配事についてのお話。
後ろに倒れたときなどすぐに頭を打ってしまう、反射神経が鈍い、
などということについて。(以下、先生のお話の要約)
「筋肉は26歳くらいで最高になります。
(オリンピック選手の活躍を考えても、
どの部分が何歳頃で最高に達するかがわかります、とのこと)
なので、まだ2歳児さんでは腹筋や背筋が弱くても当たり前。
だから反射神経が鈍いとかいうこともしかたがない。
今の時期は、腹筋だけとか背筋だけとかのトレーニングをしてはダメ。
とんだり跳ねたり転がったりと、いろんな動きをすることが大切。」
とのこと。
同じように、この時期は視力も鍛えられる時期なので、小さな作業ばかりさせずに
やっぱり体を使ったいろんな動きをすることが大切だそうです
こどもの自立について。
「親が手出し口出し、足出し(!?(笑))できるのは、1つ、2つ、3つ・・・9つ、と
”つ”のつく歳まで。」
「それまでに、こどもが自分で良し悪しを判断できるような子に
育ててあげてください」
と。
(そういえば反抗期もその頃からだよね~。
私の姪っ子ちゃんはとてもいい子ですが、
やっぱり4年生になってぐっと大人びて雰囲気が変わったし…。)
”つ”のつく歳まで、というのは非常にわかりやすい表現でした。
”つ”のつく歳はかわいいこどものイメージだけど、
10歳からは”つ”はつけれないんだね~。明らかに違う。
責任重大
でも、こうも言われました。
「ちゃんと自立できるこどもに育てれば、お母さんも楽できます
なるほど
いつまでもこどもに振り回されるのではなく
自分の人生も楽しまなくちゃだよね
逆に、「こどもと一緒に楽しめるのは今だけ」。
「大きくなったらもっと一緒に遊べるなんて、そんなことはない」と。
だから「こどもと遊べる今のうちに、ママ同士も仲良くなって」とのことだった。
やはり小学生になるとそういう機会もほとんどないそうです。
こどもの喧嘩や揉め事に関して。
お母さん同士がコミュニケーションを取れていれば
こどもの喧嘩や多少のトラブルがあっても、すんなり解決するもの。
公園などでも日頃から会うお母さん同士きちんとあいさつしましょう、と。
確かに。あいさつしていれば、他の事も話やすくなりますよね~。
こどもは変わるってこと。
おとなしいとか、今心配していることも、
こどもはこれからどんどん社会に出る中で変わっていくので
さほど気にしなくてもよい。
同じ子でも、こどもは気分によってもデジタルのようにコロコロ変わるので
それもあまり気にしなくてよい、と。
そう思うとかなり気楽になれますね
子育て支援金のこと。
こどもが小さいうちはお金がかからないので、
本当にお金がいる時のためにとっておきましょう、と。
今もお金かかるよ~
習い事などもレベルが上がると金額が高くなるということや、
大学生はお金がかかるという話を聞いていて(なるほどな~)と思いました。
こどもがやりたいことをできる環境を作ってあげるというのは
親の大切な役目だもんね。お金はその一部かもしれないけれど、とても重要な部分
それにしても。お金がかからないといわれるこの時期に
貯金できていない現状を考えると、ちょっとまずいな・・・と反省。
決して無駄遣いはしてないつもりですが、少し生活を見直す必要がありそうです。
>決して無駄遣いはしてないつもりですが
エライっす!私は無駄遣いしちゃってます…
買い物でストレス解消してるんですよね。
体操の先生なのにスゴイ
ズバリだね
この時期は視力も鍛えられる時期なので・・・いやうちはその時期に失敗したのかやはり本ばかりみていたかも

”つ”のつく歳・・・これためになるいい話
こどもが小さいうちはお金がかからないので、
本当にお金がいる時のためにとっておきましょう・・・これも小さい時期がいちばんかからないって痛感。ますますおおきくなればなるほどお金かかるもんね。反省
☆kewpiehoneyちゃん
いえいえ、あくまで”つもり”ですので。
自覚がないだけかもしれません!?
☆mamiちん
先生方も子育てをしてきた方なので、説得力があったよ。
大きい先生はもう還暦だそうだけれど、
世代の違う人に子育て相談できると、
違った見方・考え方を教えてもらえて、本当に参考になったわ。
今、子育て世代の孤立が問題視されているけれど、
特に他の世代との交流の機会があまりない事が問題なのかな、とふと思った。
久しぶりに読ませていただきましたが、ものすごく参考になりますね。
私はあまり周りのイベントとかには参加していないので、まどかさんの日記を読んで、勉強になりました。
自立って難しいですね。
でも子供は親を見て成長するものだから、私自身が誤った行動をとらないように常に気をつけなくちゃならないんだなってことを再認識しました。
ちょっと堅苦しいコメントだったかな?
こうゆう人間なので気になさらず…
☆たてこちゃん
無事たどり着いてくれてありがとう(笑)
さて。いろんな人に接する事で、本当にたくさんの子育てのヒントをもらうことができます
日々勉強、です。
自立した時の判断基準って、やっぱりきっと親の価値観や言動が大きく影響するよね~。


(例えば悪い言葉遣いとか)
気をつけよう
そうそう、私はいつも息子の言動を見て、我がフリ直してます
本当は自分から直せたらいいんだけど
だけど今はまだ気づいてからでも直すようにしていると、
息子も結構忘れていく事もあるかな
でも脳ミソに刻み込まれて習慣になると修正するのは難しくなるよね~
子育ては日々の積み重ね