カヌー 生後986日
12月14日
こどもってダンボール箱に入るの、好きですよね~
昨日も我が子は新しいダンボール箱を見つけて
早速入ってました
※記事中に出てくる絵本『ねずみのいもほり』についてはネタばれありです
こどもってダンボール箱に入るの、好きですよね~
昨日も我が子は新しいダンボール箱を見つけて
早速入ってました
※記事中に出てくる絵本『ねずみのいもほり』についてはネタばれありです
そのダンボールは、ネットショッピングの商品が入っていたものですが、
ちょっと小さめなので、一部敗れちゃってましたが
そんなことも気にせず、夢中で遊んでいます

何をやっているかというと。
ダンボールに乗って
靴べら(いつの間にやら玄関から勝手に持ってきていた
)で…漕いでる
カヌーごっこらしい!?
でもそんなの、どこで覚えたんだっけ??
不思議に思っていた私ですが。
絵本を読んでいるときに、わかりました
図書館から借りている絵本→
『ねずみのいもほり』作山下明生 絵いわむらかずお
(作者は他の人ですが、息子はいわむらさんの絵を見て、
14匹シリーズだと思ってます
ダカラ7ツゴダッテバ~)
の中で、ねずみたちがおいもをくりぬいて、
カヌーで川くだりするんだよね

何度も読まされてたけど、私はそんなの頭になかったわ
そういえば昨日は、お砂場でスコップ持って
「ぴょんぴょん
」って言っていたのも
『ねずみのいもほり』の中の「ぴょんぴょんとび」のことだった。
さすがに、お砂場セットのスコップで息子がぴょんぴょんとびするのは無理なんだけど。
そうそう一時期ずっと食べなかったさつまいもをまた最近みょーに食べたがるのも、
この絵本のおかげなんだよね~
そんな、14匹シリーズ(あくまでそうだと息子は思っている
)にすっかり夢中の息子でした
『ねずみのいもほり』もとてもかわいいお話ですが、
一緒に借りた『14ひきのこもりうた』もとても気に入って、
時々こもりうたを口ずさんでいる息子であります
そうそう前回借りていた『14ひきのあきまつり』もお祭り好きの息子にヒットでした。
本当にお話から秋祭りの熱気が伝わってきたようでした
息子も思わず一緒になって掛け声をかけていました

いわむらさんと言うとタンタンのイメージしかなかった私は
14ひきシリーズを読んでみて、ちょっと意外!?に思った経緯がありますが。
(そもそもタンタンが大好きなので、14匹シリーズも同じ作者なら読んでみよう、
と思ったのが始まり。)
14ひきシリーズは、静けさ(おだやかな日常の感じ)の中に
風(時にやさしく、時に激しい)や光(太陽や月)などの自然、
時間のうつろい、それとともに感じるにおい・音などなど、
日本人らしい繊細な感覚をよび覚まされる絵本だなぁ、と感じています。
ただ、息子がどこまで想像できているのかわかりませんが…。
もしかしたら、現代人では大人でも
そ う い う、いろんな感覚、忘れているんじゃないかな、なんて思ったりもする。
大家族っっていうのも、昔の日本の家族像のよう、
そしてアナログな生活の様子からはいろいろ考えさせられるものがありますね。
いわむらさんの思想さえもうかがえるような気がします。
なんて。いろいろ書いてますが、
まだ14ひきシリーズは3冊しか読んだことがない私です
ゴメンナザイ
(もちろんもっと読むつもりですし、また、読まされるでしょう
)
ちょっと小さめなので、一部敗れちゃってましたが
そんなことも気にせず、夢中で遊んでいます
何をやっているかというと。
ダンボールに乗って
靴べら(いつの間にやら玄関から勝手に持ってきていた
カヌーごっこらしい!?
でもそんなの、どこで覚えたんだっけ??
不思議に思っていた私ですが。絵本を読んでいるときに、わかりました
図書館から借りている絵本→
『ねずみのいもほり』作山下明生 絵いわむらかずお
(作者は他の人ですが、息子はいわむらさんの絵を見て、
14匹シリーズだと思ってます
の中で、ねずみたちがおいもをくりぬいて、
カヌーで川くだりするんだよね
何度も読まされてたけど、私はそんなの頭になかったわ
そういえば昨日は、お砂場でスコップ持って
「ぴょんぴょん
『ねずみのいもほり』の中の「ぴょんぴょんとび」のことだった。
さすがに、お砂場セットのスコップで息子がぴょんぴょんとびするのは無理なんだけど。
そうそう一時期ずっと食べなかったさつまいもをまた最近みょーに食べたがるのも、
この絵本のおかげなんだよね~
そんな、14匹シリーズ(あくまでそうだと息子は思っている
『ねずみのいもほり』もとてもかわいいお話ですが、
一緒に借りた『14ひきのこもりうた』もとても気に入って、
時々こもりうたを口ずさんでいる息子であります
そうそう前回借りていた『14ひきのあきまつり』もお祭り好きの息子にヒットでした。
本当にお話から秋祭りの熱気が伝わってきたようでした
息子も思わず一緒になって掛け声をかけていました
いわむらさんと言うとタンタンのイメージしかなかった私は
14ひきシリーズを読んでみて、ちょっと意外!?に思った経緯がありますが。
(そもそもタンタンが大好きなので、14匹シリーズも同じ作者なら読んでみよう、
と思ったのが始まり。)
14ひきシリーズは、静けさ(おだやかな日常の感じ)の中に
風(時にやさしく、時に激しい)や光(太陽や月)などの自然、
時間のうつろい、それとともに感じるにおい・音などなど、
日本人らしい繊細な感覚をよび覚まされる絵本だなぁ、と感じています。
ただ、息子がどこまで想像できているのかわかりませんが…。
もしかしたら、現代人では大人でも
そ う い う、いろんな感覚、忘れているんじゃないかな、なんて思ったりもする。
大家族っっていうのも、昔の日本の家族像のよう、
そしてアナログな生活の様子からはいろいろ考えさせられるものがありますね。
いわむらさんの思想さえもうかがえるような気がします。
なんて。いろいろ書いてますが、
まだ14ひきシリーズは3冊しか読んだことがない私です
(もちろんもっと読むつもりですし、また、読まされるでしょう
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ご存知かな?
14ひきシリーズの絵本の背景の中に、タンタンの絵本が描かれているものがありますよ。はっきり描かれているわけではないので、娘に教えてもいまいちよくわからなかったみたいですが。
☆kewpiehoneyちゃん
ええっ
知りませんでした。
探してみますっ
14ひきシリーズの絵もなかなか細かいですよねぇ。