幼児食生活教室 生後1109日

4月16日 
こどもらんどの幼児食生活教室の日。
朝、息子に
「今日はこどもらんどで託児だよ~。」と言うと。
即座に「やった~」と言われてしまった
そんなに託児が嬉しいのか~
日頃の私の努力(?)はなんなんだ~と思ってしまいます(笑)
そんなわけで、喜ぶ息子を連れてこどもらんどへ。
託児の行われる部屋へ行くと、もちろんすんなりスタッフのおねえさんについていく息子でした
(今日は若いおねえさんが担当でした。)
とっても気楽に私は料理教室へ

本日のメニューは。
メニュー0416.JPG










講師は、私は始めて授業を受ける先生(竹内義政先生)でしたが、
どうやらこの人がおもしろいと噂のおじさん先生のようです
お話がとてもくだけていてわかりやすく、そしておもしろい
(きっととても頭のよい人なんだなぁ、と思う。)
今回、正直メニューはあまりぴんと来なかったのですが、
まぁたまには託児も利用したいし、私の気晴らしにと申し込んでいたわけでしたが、
とってもためになる時間となりました。

まず、お料理について。
おいしいかどうかは個人の主観なんだからそれはどうでもいい、
食べるのは毒じゃなければいいと言い切った
それだけ聞くと、なんだか管理栄養士さんらしくないのですが、
つまりは”毒”っていうのは多すぎる塩分だとか、多すぎる脂肪だということで。
そして、現代ではおいしいものが増えたけれど
それはつまり脂肪のうまみだったりすることも多いわけで、
そのせいで現代人が太りやすくなっている、ということを
カレールーを例えにお話してくださいました。(カレーは今回使う食材でした。)
その上で、料理するときには塩分や脂肪の少ない食材選びをしたり、
脂肪分を少なくするごまかし(笑。今回ならマヨーグルトとかね)を
したりすることが大切ということだったかな。
他に、野菜の皮をむくにも、食感を嫌って全部むいてしまうのはどうか、
食感が気になれば一部をむくだけでいいとか。
(今回使ったりんごなんかは彩りもきれいだし、そういうことも考えましょう、と。
 けど、コレ書いてて気づいたけど、いつものクセでりんごの皮全部むいちゃってたわ、私
今回の企画は幼児食生活教室ですが、
幼児に限らず、お年寄りにも、誰にでも言えること=大切なことだと思います。
そんなこんなで、なんだかレシピ自体の説明はわりとさらっと、
でももっと大切なことをたくさんお話してくれました。

いざ、お料理を作り出すと、先生は
わりと細かく、食材の切り方から道具の使い方までチェック・指導に来られました。
お恥ずかしながら、わりと目からうろこっていうのも多かったですつい私は
「いかにいつも何も考えていないかがばれるわ~」と言うと、先生は
「それは、いかにいつもやってないかじゃなくて、
 いかにお姑さんやお母さんからしごかれてないか、だよ。」と言われました
確かに母と一緒に料理した経験も少ないし、お姑さんとは離れて住んでいるし。
私の料理の手際などを指摘してくれる人っていないよな~。
(稀に他の人と一緒にキッチンに立つことがあっても、指摘してくれる人というのはまずいない。)
加えて現代では近所の人とのつながりがないことをあげ、「文化の根絶」のせいだと言われました。
なるほどね~。
「先生、かわりにお願いしますね、お手柔らかに」と言うと
「やさしくしたらためにならん」と言われちゃいましたわ~
まぁ、厳しさも食育への情熱あってこその厳しさとは感じ取れますが。
おかげでちょっと緊張感を持っての作業となりました(笑)

我が家のご馳走.JPGできたお料理は、盛り付けにも遊び心を持って楽しんで
ということで、みんなそれぞれに工夫した
かわいいプレートができあがりました
コンビーフとミックスベジタブルのお手軽キーマカレー
一つとっても、ご飯に乗せてみたり、丸めて添えてみたりと。
(そうかぁ、こうして他の人の作業を見れるっていう事も、
 いい機会ってことだよね~
写真ではわかりにくいけれど、
私達の班はハートの型(ホットケーキなんかに使う枠)で
かたどりですなんだかカフェめしみたいでしょ
(親子二人分一緒に盛り付けでちょっとバランス悪いですが
《我が家のご馳走》っていう今回の企画のタイトルがぴったりですね
(いつも思うけれどステンレスの調理台が少し残念ですが
託児から調理室へやってきた息子も、まず盛り付けを見て、とっても嬉しそうでした
先生の工夫がたくさん詰まったレシピで作ったお料理のお味のほうも気に入って、
いつになく(?)「おいしい おいしい」と何度も言って、にこにこしながら食べていました
サラダだけは食べられませんでしたけれどね。
(りんごは好きだけど、煮たりあえたり、調理したものは苦手な息子です。)
でもここでもまた先生活躍で、各グループをまわりながらこどもに声をかけてくださっていたので
(これは他の講師さんの時でも結構してくださいますそして効果抜群なのです
残そうとしていたかぼちゃもしっかり食べられたり、
ご飯も大口でたくさん食べたり、がんばれていました

今日は楽しくも厳しい先生の授業を通して、親子ともにいろいろ得ることができたように思います
先生、ありがとうございました~
また機会があればぜひ先生の授業を受けたいですよろしくお願いしまーす

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コメント(2)

mami :

託児後に子供たちと食べれる楽しみがあって子供たちもがんばれるねこんな教室近くにあったら利用したいな
おじさん先生とは珍しいよね。脂肪へらしマヨーグルト技ってどんなの教えてー。マヨネーズ使いすぎないようにマヨにヨーグルトまぜるってことかうちもずいぶんマヨラーがいるから今度こっそりやってみよう・・・。
しかしドキドキするね、こうズバッとした先生って

まどか Author Profile Page:

☆mamiちん

もう息子の場合はがんばるとかじゃなくて、ただ単純に楽しんでるけどね~
おもちゃのたくさんある部屋での託児だから、家にないおままごととかで遊ぶのも大好きみたい
マヨーグルトは正解むしろヨーグルト多めくらいでもとってもおいしかったよ角切り野菜にちょっぴり塩コショウしたのもポイントかな。
ほんとドキドキした時間だったわ

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