秋ですね~、久々の図書館へ行ってきました。 生後1274日
9月28日
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すっかり涼しくなりましたね。
読書の秋
ってほどじゃないですけれど、
久々に図書館へ行って来ました
すっかり涼しくなりましたね。
読書の秋
久々に図書館へ行って来ました
絵本を読むのって時間はかかるけれど
(だんだん文章が長いものも読むようになってきているので、
6冊読むと結構な時間がかかります
)
なんだかんだ言って、親の自分にとっても、とっても楽しい時間です
時にお気に入りのキャラクターに癒されたり、
芸術的な絵に感動したり
特に今回借りた絵本は、親子ともにヒットでした
中でも私が気に入ったのは
『りすとお月さま』ゼバスティアン メッシェンモーザー
本棚の上部、表紙が見えるようにして置かれているコーナーにあって、
(秋だしお月様の本もいいなぁ)と、手に取り、
ぱらぱらめくって、絵のタッチも気に入ったので借りた絵本。
ですが
読んでみてびっくり
かなりシュールな描写に何度となく思わずクスッと笑ってしまいました
こどもにはわかりにくいブラックな部分がたまりません
だけどストーリー自体はとってもほんわかかわいいお話なんですよ
(だんだん文章が長いものも読むようになってきているので、
6冊読むと結構な時間がかかります
なんだかんだ言って、親の自分にとっても、とっても楽しい時間です
時にお気に入りのキャラクターに癒されたり、
芸術的な絵に感動したり
特に今回借りた絵本は、親子ともにヒットでした
中でも私が気に入ったのは
『りすとお月さま』ゼバスティアン メッシェンモーザー
本棚の上部、表紙が見えるようにして置かれているコーナーにあって、
(秋だしお月様の本もいいなぁ)と、手に取り、
ぱらぱらめくって、絵のタッチも気に入ったので借りた絵本。
ですが
かなりシュールな描写に何度となく思わずクスッと笑ってしまいました
こどもにはわかりにくいブラックな部分がたまりません
だけどストーリー自体はとってもほんわかかわいいお話なんですよ
ぜひ大人に読んでもらいたい絵本、NO1です
それから。はっとした絵本。(ちょっとした発見
)
『やこうれっしゃ』西村繁男
こちらは《こどものとも》傑作集の1冊ですが。
裏表紙の対象年齢を見てはっとしました
普通”3才から5才まで”とか書いてあると思うんだけど、
こちらはなんと”4才~おとなまで”と書いてあるのです

私は”おとなまで”っていう表記は初めて見たので、驚きました。
(でも意外にそういう絵本あるものなのかな~??)
ちなみにこの『やこうれっしゃ』は文章のない、絵だけの本です。
いや、だからこそ、誰もが想像をかきたてられるのかな
そして。素敵な『むしのあいうえお』今森光彦
こちらは息子が表紙に一目ぼれして借りてきたのですが、
なんとすべての絵が
切り絵だというからすごいです
これから文字を覚える男の子にはおすすめな1冊かな、と思います
『ちびうさがっこうへ!』は親子でお気に入りちびうさシリーズ
図書館へ行く前から「ちびうさ借りようね
」って息子と決めていたのだけれど、
本の背表紙(タイトル)で探している私よりも、
わずかに隣の本より大きいこの本の、その差の分だけちょっぴり見えるイラストから
「ちびうさあった
」と息子が早く本を見つけたのには驚きでした
怒ったり泣いたり笑ったり、表情豊かなちびうさ、もうかわいすぎです
それから、こちらも大好きなシリーズから。
『フィンダスのさかなつり』スベン ノルドクビスト
今回もおじさん思いのフィンダスがたまらなくキュートです
3歳の息子にはちょっと長いお話ですが、息子もフィンダスが好きみたいで、
読み聞かせると楽しそうに、夢中で絵を見つめながら聞いています
フィンダスシリーズ、前に読んだものでは
(いかにも東欧的な雰囲気だなぁ)と思っていたのですが。
これを読んでいてふと北欧を連想しました。(風景とか。)
調べてみるとスウェーデンの児童書でした。
やっぱり北欧いいなぁ。
ただ、本当に残念なのですが、こちらは絶版ということで
手に入れることはできないのです

みなさんもぜひ図書館で探して、手にとってみてくださいね
『もりのピアノ』いわむらかずお
こちらも秋の雰囲気あふれる素敵なお話です
期待通り、やさしいイメージの作品でした
それから。はっとした絵本。(ちょっとした発見
『やこうれっしゃ』西村繁男
こちらは《こどものとも》傑作集の1冊ですが。
裏表紙の対象年齢を見てはっとしました
普通”3才から5才まで”とか書いてあると思うんだけど、
こちらはなんと”4才~おとなまで”と書いてあるのです
私は”おとなまで”っていう表記は初めて見たので、驚きました。
(でも意外にそういう絵本あるものなのかな~??)
ちなみにこの『やこうれっしゃ』は文章のない、絵だけの本です。
いや、だからこそ、誰もが想像をかきたてられるのかな
そして。素敵な『むしのあいうえお』今森光彦
こちらは息子が表紙に一目ぼれして借りてきたのですが、
なんとすべての絵が
これから文字を覚える男の子にはおすすめな1冊かな、と思います
『ちびうさがっこうへ!』は親子でお気に入りちびうさシリーズ
図書館へ行く前から「ちびうさ借りようね
本の背表紙(タイトル)で探している私よりも、
わずかに隣の本より大きいこの本の、その差の分だけちょっぴり見えるイラストから
「ちびうさあった
怒ったり泣いたり笑ったり、表情豊かなちびうさ、もうかわいすぎです
それから、こちらも大好きなシリーズから。
『フィンダスのさかなつり』スベン ノルドクビスト
今回もおじさん思いのフィンダスがたまらなくキュートです
3歳の息子にはちょっと長いお話ですが、息子もフィンダスが好きみたいで、
読み聞かせると楽しそうに、夢中で絵を見つめながら聞いています
フィンダスシリーズ、前に読んだものでは
(いかにも東欧的な雰囲気だなぁ)と思っていたのですが。
これを読んでいてふと北欧を連想しました。(風景とか。)
調べてみるとスウェーデンの児童書でした。
やっぱり北欧いいなぁ。
ただ、本当に残念なのですが、こちらは絶版ということで
手に入れることはできないのです
みなさんもぜひ図書館で探して、手にとってみてくださいね
『もりのピアノ』いわむらかずお
期待通り、やさしいイメージの作品でした